世界最古の弦楽器で、新しい音楽を… リュートとウード

  リュートとウードは、非常に幅広い表現力を持った楽器です。

起源は非常に古く、5000年前の古代まで遡ります。古代シュメールや、バビロニア、古代エジプトでも同様の楽器が使われていました。 今日でもアラブ諸国では「楽器の王」として盛んに演奏されています。

ウードは中世にヨーロッパに伝えられ、「リュート」となりました。中世から18世紀にピアノが発明されるまで、ほぼ500年間に渡りリュートは「楽器の王」として、ヨーロッパ音楽の主要楽器の役割を果たしました。

ウードとリュートはどちらも 同じルーツを持ちながら、驚くほど異なったキャラクターの響きを持っています。 2つの楽器はお互いに補い合って、あらゆるニュアンスを表現することができます。

私はこれらの伝統楽器を用い、新しい、私たちの心の奥まで伝わる力のある音楽を追求していきます。私の創造活動のサポートをしていただければ幸いです。