fb facebook

 

english         deutsch         fr         japanese

 

naochika_oud

古代の響き - リュートとウード -
世界最古の弦楽器

リュートとウードは、非常に幅広い表現力を持った楽器です。

起源は非常に古く、5000年前の古代まで遡ります。古代シュメールや、バビロニア、古代エジプトでも同様の楽器が使われていました。 今日でもアラブ諸国では「楽器の王」として盛んに演奏されています。

ウードは中世にヨーロッパに伝えられ、「リュート」となりました。ルネサンス時代には「楽器の女王」として愛されていました。

ウードとリュートはどちらも 同じルーツを持ちながら、驚くほど異なったキャラクターの響きを持っています。 2つの楽器はお互いに補い合って、あらゆるニュアンスを表現することができます。


曽我部直親 - ジャンルを超えた芸術家

愛知県出身でドイツ在住のリュート奏者、ウード奏者、曽我部直親は、ドイツ、ケルン音楽大学とオランダ、 ハーグ王立音楽院で音楽史と音楽民俗学を研究しました。

彼の主要楽器はリュートとウードですが、レコーディングではバイオリンをはじめすべての楽器を自分で演奏しています。

彼のCDやアルバムはErransona Recordsレーベルから全世界に配給されています。

曽我部直親はドイツ、フランスの国境の町、ザールブリュッケンを拠点として活動しています。この町のフランス側は、かのジャンヌ・ダルクの生まれたロレーヌ地方で、風光明媚なアルザス地方も隣接しています。
この地方の美しさは彼により制作されたビデオ作品で見ることが出来ます。

曽我部直親の音楽作品とビデオ作品はこちらから

曽我部直親への推薦の言葉はこちらから

真の美しさを求めて

ワールドミュージック、抒情的ロック、環境音楽、バロック音楽… ドイツ在住の日本人リュート奏者、ウード奏者、曽我部直親の作品では、表現する内容 - 美しさ、情緒、趣など - によってあらゆるジャンルの音楽や作曲法が使用されます。 音楽の表現に壁はありません。

naochika-lute

 

rosehip

「えせ」ではない、真の美しさ、真の芸術的表現-
「えせ」と「本物」の違いは何でしょうか?

本当の美しさや様々な表現が音楽の中に表現されるためには、様々なことが守らなれていなければなりません - 作曲の構造や修辞法、響き、タイミング、フレージング等々…

ウードとリュートは、この「本物」を表現するために適してはいますが、高度の演奏技術が要求され、演奏家数も限られています。
Naochikaはこれらの楽器をマスターしており、あらゆるニュアンスを表現することを可能にしています。

All rights reserved. ©2016 Naochika Sogabe

legal notice